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実務型研修
技術・研究開発の営業研修(例)

  研修時間 研修概要 研修成果
仮説構築 2時間 【グループワーク1】
アプローチ、交渉、クロージングの各段階で、営業訪問をする際に、顧客に対する質問の内容をグループで考えます(最小限の質問で有益な情報を収集する)。
・顧客訪問の際に、必要な事前情報は何か。
・顧客にどのような質問をすれば、営業に有益な情報が得られるのか。その情報はなぜ有益か。
営業に求められることは何かを考えます。
・ビジネスマナー(相手の立場をおもんばかる、アフターフォロー)、結論から導くビジネストーク。
・相手の商売の肝を知ること、相手の役に立つこと、商取引の満足化、円滑化、継続化。
・顧客のビジネスの背景を捉え、ビジネスの仮説を描くポイント

・クロージングまでの顧客攻略のテーマ設定
視点醸成 3時間 【ケーススタディ1】
競合差別化を構築する視点を醸成します。
・インフラ構築、ビジネスモデル開発、商品用途開発など、競合差別化を考察。
セグメント市場の設定と市場で勝つための視点を醸成します。
・セグメントを転換することで新たな商機を発見。
自社ノウハウを集中させる視点を醸成します。
・バリューチェーンでノウハウを再見、自社の強みを再認識。

【グループワーク2】
自社の技術営業のやり方をビジネスモデルの観点から考えます。
・顧客ニーズと自社シーズを繋ぐ、継続的なビジネススキームを企画。
・自社技術と顧客ニーズの適合性を、顧客の立場で語るための視点

・技術の効用により顧客のビジネスが広がる企画力
戦略思考 2時間 【テスト1】
技術営業に必要な戦略的思考の穴埋め問題を自記式で回答、全員で回答合わせをします。
・攻める市場の見極め、顧客ニーズへの適合、競合差別化の具体的な方法など戦略思考を学習。
・自社独自技術を顧客に売込むシナリオを想定、グループワークでシミュレーション。

【DISC アセスメント】
自分を知り、他人の欲求と動機を知り、技術営業に必要なコミュニケーションを学びます。
・DISCで人のタイプを知る(特性、欲求モチベーション、恐れ、行動傾向、弱点など)。
・戦略思考を具現化するための、コミュニケーションの(満足、円滑、継続の)ポイント。
・自社技術の競合優位性を顧客のビジネスに、馴染ませる戦略思考

・顧客コミュニケーションを進化させる方法